昨日読んだ吉村正先生の本3冊。
岡崎駅の近くに、古民家を建てて、妊婦さんに江戸時代(先生は昔から骨董が好きだったらしい)の生活を楽しんでもらい心身ともにリラックスさせて自然分娩をスムーズにするという方式。
病院は横に併設されており、その中にも、和室で自然分娩できるお部屋がある。分娩台はほとんど使わず(先生は分娩代=拷問台とまでいいきってくれる)女性に一番優しい状態を作ろうと努力してくださっている。
一番、大切なお産という瞬間に、なぜ、医療器具にはさまれて恐怖におびえながら出産しなければならないのか・・・病気でなく自然なことなのに。そして、もともと、薄暗いほこらなどで生んでいたのに、仰向けに固定されて局部を煌々と照らされながら、本来隠したいものをいろいろな人に見られ、切開や吸引などされて、嫌な思いをしなければならないのか・・・
現代人の「出産が怖い・二度と嫌だ」を、何人でも産みたい、神秘な体験だったに変えるために今もがんばっておられる・・・。
真ん中の写真集は絶版されているらしくとても高い値段がついていますが、私は市の図書館で借りました。本当に写真だけで、最後に先生のコメントがちょこっとついています。他の2冊の中で、モノクロ写真が小さくでていますが、その写真のカラー版(でかい)です。先生お気に入りの写真で、出産後の、女性は菩薩の顔になり、男性は、高貴な人(聖徳太子のよう)になると書いておられますが、それが写真で実際に解ります。
目で見て納得・・・
私も自然分娩がしたい・・・フリースタイルがいいな・・・座った(和式トイレみたいに)形とか。
・・・ウォノの首につかまって産みたい。笑
でも里帰り先はラマーズ法(吉村先生は、ラマーズ法を、だまーす(だます)法と批判しています^^;自然な分娩中に、ヒッヒッフーなんて無理して呼吸できるわけがない・・・とのこと。ごもっとも・・・な気がしている。)
オニババ化する女たちと同じく、一番いいのは、お母さんになる人が自ら生もうと体を作って努力すること。そうしたら、陣痛も前向きに向き合えて、とても気持ちいい瞬間になるそうです。私もそうなるように、自分を創って生きたいと思います。
快適なお産で生まれた赤ちゃんは1~2回泣いて寝てしまうそうです。そして顔がおだやかで、ピンク色(血もほとんどついていない)で最初から笑っている・・・すごいときは踊って出てくるそうです。なんとも神秘的。
幸せなお産が日本を変える は、購入して持っていようと思います。
先日読んだ本です。
ウォノに聞いたら、内容はほとんど合ってたので(疑っていたわけではありませんが)、面白かったです。挿絵が面白い・・・。韓国人男児が頼もしくなる本です。著者がオレ様口調で書いているのも、なんだか韓国語を日本語に直したらこんな雰囲気って感じで、笑えます。
まだ妊娠経験のない親友が、このシリーズ全巻を持っていてびっくりしました。私より出産意欲満々だったっぽい。(出産に興味があるないは、生まれつきなのかも・・・。まだ産まないといっているけど、きっと思い立ったらすぐだろう・・・)
ウォノのためにシリーズを3冊送ってくれました。女性はたいてい知っていることが書かれていますが、男性には驚きだそうで勉強してもらっています。漫画家さんが実体験に基づいて書いているらしく、なかなか面白いです。
ちなみにこの表紙の巻の最後には、一番上で紹介した、岡崎市の吉村先生のところでの体験談が載っています。ブックオフなどでも100円で売っているときがあります。
あと、マタニティヨガのDVD付き本と、韓国語と日本語という新書と、英語の本をかりてきたので、また後日メモします。



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