ボーナスの季節ですね。
私は会社勤めをしていたときに、社長が3000万円をかけて新しい事業のシステムを作りたいと投資してしまったため、その年のボーナスが15万円だったという・・・(ド田舎の会社で20代前半の女性社員で勤続2年。これは多いほうなのかもと最近の世の中を見ると思う。)
それ以降は、もらったことがありません。
今までにもらったボーナスで20万円超えたことがないです。
結婚して、ウォノがボーナスをもらってくるようになった。
不景気と無縁の会社に入ったのでコンスタントにもらっている。
来週の金曜日にもらえるとおもっていたら、明日になったみたい。公務員と1日差で出してくれるなんて、なんていい会社だ。(去年は第3週目金曜日だったけど、それが遅延だったらしい・・・)今は当たり前のこと、平凡なことにも日々感謝の毎日だ。
もらえるだけでありがたいです。差別無く、ウォノちゃんにくださる。
・・・外国人労働者じゃなくて、一個人としてみてくださる・・・ありがたやありがたや・・・。
ウォノの会社はもともとすごく安い給料で仕事も(日本人には)きつく、やめていってしまう人も多いです。フィリピン人のハーフ1人と、中国人3人と、韓国人1人が休まずがんばっている。日本人も、運動マニアの人とか数人が生き生きと仕事しているけど、スポーツジムみたいな仕事なので、一般の人にはきつそうだ。
きついと思った人たちは、年を取ったときのことを考えたり、ローンが払えないとかでさっと辞めてしまう。こんなことを書いている昨日も1人、正社員になったばかりの若い女性がやめていったそうだ。
mixiに公務員のボーナスが出ていました。すごい額。もちろんその地位を得るだめにいっぱい勉強されているから元とるには足りないのかもしれません。
でも・・・勉強してただ地位を得るだけなんて、悲しい。国を守る人として働いて欲しいなとおもいます。自分が生活できるだけのお金を残して、全額返納しますとか1人くらい出てもいいのに・・・。
総理をはじめ、そういうことはないんですね。搾取したらそのまま・・・なんかとなりで飢え死にする人を見ながら、クリスマスケーキぱくぱく食べてる・・・
パンがないなら、ケーキをお食べ?
人間として寂しい。みんなで痛みを分け合うことはできないのでしょうか。搾取する側はいつまでたっても搾取する側なのでしょうか・・・
国は借金をすっごい抱えてるようですが(国民一人当たり●●万円とかいいますよね?)借金が膨大でも、ボーナスが出るなんて・・・。なんかおかしいです。国がうまくいっていて出るならわかる。何をがんばったんでしょうか?がんばった人だけもらえるのではないのでしょうか?
公務員より、昨日のベストハウスに出ていた、地雷を除去する機械を作ったり、命をかけてがんばっている人たちがもっと報われるようにしてほしいです。なんでがんばっている人が、普通かそれ以下の暮らしをして、研究費を借金しているのだろう・・・。そして政治家は、メタボ。笑
伝統工芸とかも、存続があやうい中がんばっていると聞きます。その人にしかない技術を持った人をなんで切り捨てちゃうんだろう。お金にならなくても技術は大事なのに。
少し大人になって、こんなご時世になって、「ただのボーナス」1つに対していろいろ考えをめぐらしています。日本人らしくつつましく暮らしたらいいのにね。官僚のメタボも治るよっ。
続いて、以下のニュースです。
失業の危機を抱えながら(想定しながら)会社に通っている働き盛り。
実は私も「いつかウォノが会社を辞めてもいいように・・・」と常々心配しつつ、そうなるかもしれないことを想定して暮らしています。
いつ怪我をするともわからない。いつ病気になるともわからない。いつ上司ともめるかも・・・給料が出なくなるかも・・・クビと宣告がくるかも?とか・・・。
それは、日本人じゃないから。一般論として一番最初に切られるのは、やっぱり外国人でしょうから。
30代の63.7%は「失業するかもしれない」![]()
今年も残すところあとわずかになったが、今年1年の家庭の経済状況はどのように変化したのだろうか。昨年に比べ、金銭的に「とても余裕がなくなった」(33.1%)と「少し余裕がなくなった」(43.2%)を合わせると、76.2%の人は"余裕がなくなっている"ことが、アイシェアの調査で分かった。
▲これをみて、夫婦であっても、依存しまくることなく各々が「自立」するべきだと闘志を燃やしました。奥さんは夫が稼いでくるのを当たり前と思わない方がいい・・・。そんなわけで、この不景気をなんとか乗り越えていくために、私はがんばろうと思う。本当に安心できない状況になったと思うから。助け合いなんて・・・友愛なんて、なさそうじゃないですか・・・。残念だけど。
以下のニュースとあまりにも対照的。
官僚全員に両方を照らし合わせて読んでもらいたいですね。天国と地獄の差を。みんなが年末年始を笑って温かい部屋でいっぱいの料理を囲んで暮らせるようにしてもらいたいです。
<冬のボーナス>国家公務員64万7200円 昨冬より減る![]()
国家公務員の冬のボーナス(期末・勤勉手当)が10日、支給された。管理職を除く一般行政職(平均35.5歳)の平均支給額は64万7200円で、昨冬より4万5700円(6.6%)の減額となった。一般行政職の地方公務員(平均年齢36.6歳)の平均支給額も昨冬より4万8000円(7.3%)減り、60万7000円となった。ただし、いずれも今夏より5万円以上増えており、ボーナスが支給されないケースもある民間企業には、うらやましい結果といえそうだ。
国家公務員のボーナスは、人事院が8月に0.35カ月分を引き下げるよう勧告。ただ、今夏のボーナスが人事院の5月の臨時勧告で既に0.20カ月分引き下げられていたため、今冬は残る0.15カ月分の引き下げとなり、結果的に今夏よりも支給額が増えた。
▲減っても65万円くらいなんですね。昨日母に聞いたら、(母は大手に勤めていたのであんまり参考にならないけど)冬のボーナスは100万超えていたそうです。それは前の時代の話。今は、そんなにもらえるのはおかしいでしょう。頼むから上の方で指揮をとっている人たちに、時代に合った考え方をしてもらいたい・・・。
●●●億円の借金があるの~と笑いながら、隣にできた新しいローン会社でまた借金をしているような政治は、だれが見ても、おばかさんですよね。自転車操業できないくらいの借金なのにね。


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