TOEICの勉強から今またFPの勉強に戻りました。今度はアルバイトの真っ只中に試験があるので、少しでも進めておかねばなりません。でも英語はやめたとたんガタ落ちすると前回わかっているので、英語は少しずつでも毎日聞いたり解いたりしないといけない・・・難しい。
冬になると家事をやるにもなんだか時間がかかる。冷たい水でのお風呂掃除はつらいし、洗濯機をつかっていると、他が水しか出ない。
そんな中時々英語の単語が出てきて、ルー大柴みたいになるときがある。笑う前に、嬉しい・・・。こうやって単語が頭の中ですらっと考えることなく変換された時はいい傾向。お酒が入ると、韓国語の単語に日本語の助詞をつけて話すのは、わたしも、ウォノも同じだ。ウォノは副詞が韓国語になったりする。おかしなチャンポンです。
今は中国語を勉強しているから、早く中国語の単語をぽろっと話さないかな~と、まるで言葉を覚えたばかりの赤ちゃんを見守るように毎日楽しみに見ています。
そんななか、名古屋に住んでだいぶたつので、自分の言葉が名古屋弁になってきているかどうか考えてみました。名古屋に住んでから、「やっとかめ」とか「~みゃぁ」とか変だなと思っていたけど、伊豆の「~にゃぁ」も似てたし・・・
私の育ての親でもある、おばあちゃんが、岐阜の人で、ばりばり岐阜弁(じーさんも)だったので、自分は無意識に岐阜弁だったことに気がついた。それで、その岐阜弁が小学校くらいで通じない単語があったときに、直して完全な標準語(アナウンス学院だったから)になったと思われる。
母は未だに岐阜弁だし・・・・
で、名古屋でローカルのテレビ番組を見ていると、やけに岐阜や三重との違いを言うので、名古屋弁と岐阜弁って何か違うのかな・・・と思うようになった。岐阜の方がもっと田舎っぽいかなぁ・・・。でも名古屋ほど、濁点が無い気がする。
日本の方言は本当に面白い。沖縄弁はもはや外国語で、どっちかというと韓国語に似たような響きがある。
頭の中にいっぱいコンバーターを仕込んで、その土地に行った時に、現地の人が親しみを持って接してくれたら嬉しい。あぁ、そろそろ韓国語やらないと年末に恥ずかしい思いをするなぁ・・・。
岐阜弁辞典より、あいうえお順。
あーたらこーたら あれこれ
あのじん あの人
おうちゃくい
かう ボタンをかう(ボタンをとめること)
がばり 画鋲のこと ※小学校で通じなかった単語の1つ
くろ 隅っこのこと ※これも小学校で通じなかった・・・
じっきに すぐ
ジョリッパ ジョリって言ってた気が・・・ スリッパのこと。
しみたれ 祖母に何回も言われた「だらしない」という単語 凹む。
たわけ 上とセットで使われた 凹む言葉。笑 信長と一緒か。
だだくさ 懐かしい凹み言葉。おおざっぱ。母が未だに言う。凹む。
ちゃっと これもよく言われた。
つる 机をつって(2人で持つこと?)とか、これも小学校で通じず。
どべ ビリのこと。名古屋でも使う。
なまかわ 凹む言葉。なまけもの。
ねぶる なめる。標準語じゃなかったのか・・・標準語と思いウォノに教えてしまった。
~まるけ ~だらけ。今も使う。
めんぼ ものもらいのこと。ものもらいより、適切な単語と思う。中学まで気がつかず。
よったような いいかげん。酔ったようなという意味かなと思ってた。怒られたとき言われた。
なまかわ・・・きちがい・・・あんたはだだくさだから・・・たわけ!
こんな否定的な言葉で育ちましたとさ。笑
今は懐かしい。


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