商店街を自転車でつっぱしってきた、プニな小学生に轢かれた。すっごいカーッと血が上って何か言おうとしたけど、市場のおばちゃんちが注目していて、恥ずかしいとか変な外国人が怒鳴ってると思われたくなくて・・・言葉がでなくて、キッとにらむしかできなかった。
「チェ・・・・チェソンハムニダ」
語尾はほとんど聞こえないくらいだったけど、謝ってきた。顔は謝ってない。(おびえてる?なんともおもってない?わからん・・無表情だった)
口だけで謝ったって許さないもん。もっと謝れ!自転車降りてちゃんと謝れ。頭を下げろ!
心に余裕のない韓国人になっている自分が居ました。残念なことです。以前はこのくらいだったら、笑って許していたのに。毎日のストレスでかなり心がトゲトゲしてしまっているらしい。
自転車でぶつかったのが悪いんじゃなくて、自転車で走れないところをスピード出して走って、人がいるのにスピードをゆるめず乗ってたことに腹が立っていました。韓国では、人は弱者だから守ろうとかはなくて、車優先。文化に従ってるだけなのかも。いけそうな横断歩道を気合入れて渡ると轢かれる。
正面からぶつかったのに打撲で済みましたが、私だけ痛くて、ぶつかったその小学生は平然とまた自転車に乗って立ち去りました。(その時ウォノと別行動していたので、あとからまたウォノをいじめて晴らしました。)

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