韓国での結婚式が4月に済んで、次は10月に日本で披露宴と思っていたんだけど、披露宴がいきなりキャンセルさせられて(人数の多い方をとるがために強制キャンセルさせられて)お祝い事に水をさされたと憤っていました。なんていい加減なんだろう。最初は親身に対応してくれたのに。人情のかけらも無い利益を追う会社の姿勢がとても嫌でした。裏ではそういう情報もあったみたいだけど、私は知らなかったしまさか自分がそうなるとは思ってなかった・・・。ウォノと一緒で貧乏くじを引くようになった・・・。笑
忙しいし、準備にお金もいるし、計画もまだまだ必要だったのでとりあえず延期ということで、来年あたりにしようかと思っている。正直もう一回やっているので私もウォノも休みがあれば家でゆっくりしていたいのだけど、私の両親は日本でお披露目したいからこれも親孝行の1つとして大切にしなければと思うのです。
で、延期のお知らせもしなければいけないので、ついでで「結婚報告ハガキ」についてちょっと調べてみました。お正月に出すものとばかり思っていたけどそうじゃないみたい。お正月に済ませるのは10月ごろに結婚した人たちが年賀状も兼ねて出すパターンで・・・正式には式を挙げてから1ヵ月後には出さないと失礼にあたるようです。(昔からのならわしとしては)
昨日仕事の合間をぬってデザイン両面を作り、入稿先を探しました。日本でするのが品質的にも修正するときも良いと思ったけど、料金はやっぱり韓国。韓国でそういうところがなかなかみつからず(いっぱいあると思うんだけどネットにでてくるのは結婚式の招待状屋サンばかり)2つだけ見つけてそのうちの1つにお願いする事にしました。
80枚(表フルカラー・裏モノクロ)で送料込み2000円くらい。質は定かではないのですが300gの紙なのでフライヤーのようなペラペラの紙ではないはず。光沢のあるものを選びました。
80枚という数字がどうなのかわからないけど、一般的な枚数のようで・・・(良く考えたらウォノは出さないから半分の40枚でもよかったのかもしれないけど。毎年の年賀状の枚数に合わせて見ました。)
夜ウォノにPHOTOSHOP(表面のデーター)とイラストレーター(裏面データー)のファイルをチェックしてもらい入稿完了。通信欄に「問題があったら000-0000-0000に電話ください」とウォノの電話番号を書いておきました。早ければ火曜日くらいにはとどくんじゃないかな。2000円のうち500円が送料です。^^;
質の方はできてからまたご報告します。韓国からそのまま発送します。
私の性格丸出しのごちゃついたデザインに仕上がりました。まさに人生を表してるなーと思います。なんでもかんでも詰め込んで、ごてごてしていて、言いたいことがいっぱいで・・・笑 見かけは整理されているようだけど、シンプルからは程遠い。いつになったらシンプルなデザインができるようになるのでしょう。


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